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おっさんトモの、徒然日記

おっさんになった僕が、日常生活で感じていることや、身の回りの出来事、趣味のお話などをしていきます。

30歳サラリーマンの考える、リーダーの姿とは…

30歳になって、ふと思うのが、リーダーシップに関する研修が増えたなぁと。


wikiによると…


リーダーシップ(英: leadership)は、指導者たる地位または任務。指導権。指導者としての資質・能力・力量・統率力。


ということです。


日本にはあまりいいリーダーがいないとよく言われますよね。リーダーシップがないと。リーダーという立場がとても苦手だと。


例えば、総理大臣の評価なんかでもよく耳にしますよね。


そんな時は決まって、日本人はもともと農耕民族だったからだとか、和を以て貴しとなすの精神が根付いてるとかって解説がされるわけです。

そもそも和を以て貴しとなすという意味は我々の認識とは少し違うみたいですが。


リーダーシップには、パターンがあるそうです。


1.ビジョン共有型

2.チーム力引出し型

3.調整型

4.とにかく俺についてこい型

5.とにかく指示出しまくり型


日本人は4と5が多いらしいです。

確かに、そう言われればそうかなぁ…僕の周りには3も多いかなぁと思いますが。


欧米で理想的とされるのは1らしいです。

ビジョンをはっきり示して、それをチームで共有し、それに向かってどのように動かなくてはいけないかをそれぞれが責任をもって体現する。

まぁ、理想的かもしれません。


2は、チームメンバーの長所や短所をきちんと把握した上で、コーチングなどの手法を駆使してそれぞれが最大の成果を出すように手助けをする。結果、チームとしてのアウトプットが最大になるようにコントロールしていくというものです。


日本人のリーダーも、海外で仕事をする上では4や5のようなリーダーシップから、1や2のようなリーダーシップにしていく事が望ましいらしいです。


確かに、その通りだとは思います。

日本人だけのチームを運営していく上でも、今やそういうリーダーシップが求められていますよね。


でも、実際、チームをまとめていく上ではそんなに簡単ではないです。

それぞれ考えやキャラクターが違っていて、なかなか思う通りにチームを運営する事は難しい。


日本人は和を重んじるとは言いますが、多分、コミュニケーションはめちゃくちゃ下手な人種だと思います。

言いたいことを言わない。強い発言者の意見が異常に簡単に通る。後になってから文句を言う。わからないことをニュアンスで理解した気になる。


そんな時に、やっぱり重要だと思うことは、十分なディスカッションが出来ていて、真のコンセンサス(チーム内の総意)が取れているかということです。


結局これが難しい。

日々身にしみています。


でも、チーム力がとても高まって、当初描いていたビジョン以上の成果を挙げられた時などは、とても感動するものです。

そんな感動まで、チームで共有できるようなリーダーを目指していきたいです。